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The Story Behind “OKOLO” and Our New Logo

The Story Behind “OKOLO” and Our New Logo

The Story Behind “OKOLO” and Our New Logo

The Story Behind “OKOLO” and Our New Logo

「OKOLO」という名前のこと。新しいロゴに込めた思い。 OKOLOという名前には、自分にとって大切なルーツがあります。 元を辿ると、父が長年営んできた「土竜」という飲食店。 そして、デザイナーとして生きてきた父の存在です。 OKOLOを始めるとき、最初のロゴは父にお願いしました。今でも使っている、あの筆記体のロゴです。   正直、昔から“仲の良い親子”という感じではなかったと思います。で...

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26FW RANDY&SHRINE

26FW RANDY&SHRINE

先日、東京・学芸大学へ行ってきた。 RANDYとSHRINEの展示会のために。場所は「AIR」——相川龍之介(RANDY)、八坂秀晃(SHRINE)、タトゥーアーティストのTAPPEIという、同じ学年の3人が作った複合ショップ。それぞれ違う表現方法を持つ3者が、一つの空間に共存している。 学芸大学は、昔よく行ってた美容室があったり、先輩が店を出してたり、友達が住んでたり、好きなラーメン屋があ...

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わざわざ、ありがとう。

わざわざ、ありがとう。

OKOLOは2/23(月)で3周年を迎えます。 天神や博多の中心部から少し離れた大手門という場所で、わざわざ足を運んでくれる人がいる。 そのお一人お一人の積み重ねで、ここまで続けてこれました。 決して平坦な道のりではありませんでした。 迷うことも、立ち止まることも、挫けそうになることもありました。 それでも、OKOLOを選んでくださる方がいて、 服を通して同じ時間を共有できる瞬間があった...

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原点に触れて

原点に触れて

先日、休みをもらって、息子と二人でドライブに出かけた。 特別な目的地があったわけじゃない。何となく息子がお気に入りの公園へお出かけするだけの休日。コンビニで好きなジュースを選ばせて、信号で止まるたびに、街の景色を解説しながら。そういう、ただの休日。 しばらく走ったころ、息子が助手席でうとうとし始めた。その寝息が車内に落ち着きを作って、僕の頭の中の“音量”だけが少し下がった。 その瞬間、ふと、...

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”後輩”に戻る夜

”後輩”に戻る夜

昨晩は忘年会 昔からお世話になっている方々との、年に一度の集まりです。 20年以上前、20歳の学生でAMERICAN RAG CIE(アメリカンラグシー)に入りたての頃から、ずっと可愛がってくれている、アパレルの先輩達や美容室のオーナーさん、異業種ながら大名って街に集って仲良くなった諸先輩方。職種も年齢もバラバラだけど、不思議と繋がり続けている。 その場所に行けば、僕は必ず”後輩”になります...

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思案刺繍展示会

思案刺繍展示会

少し前のこと。 横振り刺繍という希少なミシンを使って、様々な作品を制作している@sian_needle 君の展示販売会に行ってきました。 デザイナー自身のバックボーンからくるヴィンテージを彷彿とさせる刺繍の数々や新たな価値観を内包した現代アートを思わせる大判の作品まで、幅広い作品が展示されていました。様々なご縁が繋がって知り合ったんですが、早速個人オーダーも依頼して来たので納品が本当に楽しみ...

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YSL

YSL

先日、24SS展示会の東京出張の合間に、国立新美術館にて開催されている"イブ・サンローラン展"に行ってきました。モードの帝王の異名を持つ20世紀最強のデザイナーで数々の革新的なルックを発表している・・・。その程度のざっくりとした知識はあったのですが、いや〜めちゃくちゃ面白かったです!総数110体のルックのほか、アクセサリー、ドローイング、写真などなど。圧倒的な展示ボリュームと情報量は、ファッ...

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UOMOに掲載いただきました

UOMOに掲載いただきました

6/23発売のUOMOに掲載して頂きました。と言ってもめっちゃ小さくです。サラッと立ち読みだと気付かないレベルの極小です。ですので、ぜひ買ってじっくり読んでみてください。福岡セレクトショップの界隈では有名な方々も、ちらほら載っているので見てて楽しいと思います。一応しばらくはOKOLOにも置いてようかなと考えています。逆にこれを見て来ました!と言って下さるお客様が居たとしたら、思わず一杯ご馳走...

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14歳の春①

14歳の春①

人並みの思春期を迎えていた、14歳の春。私がファッションの道を志すキッカケになったある出来事があります。部活もそこそこに、当時ハマり出していたファッション雑誌を読み漁っては、友人達に知識を披露する、そんな日々を過ごしていたある時、雑誌のストリートスナップがやってくると聞きつけ、親不孝通りにある長浜公園に友人達と駆けつけました。当時は雑誌のスナップに掲載されるという事は、強烈なステータスであり...

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14歳の春②

14歳の春②

そんな状況ですから、まさか自分達が掲載されるとは思って無かったのですが、当時の編集さんが面白いと思ってくれたのか、はたまた激務で疲れていらっしゃったのか、なんと掲載して頂いたのです。掲載後は徐々に周囲に知れ渡り、話したことの無い先輩や先生方からも声を掛けられ、友人には”服欲しいから選んで”とか、”これに何合わせたらいいの?”とか。初めてのショップスタッフのような経験が、とにかく楽しくて、嬉し...

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