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記事: 26FW RANDY&SHRINE

26FW RANDY&SHRINE

26FW RANDY&SHRINE

先日、東京・学芸大学へ行ってきた。

RANDYとSHRINEの展示会のために。場所は「AIR」——相川龍之介(RANDY)、八坂秀晃(SHRINE)、タトゥーアーティストのTAPPEIという、同じ学年の3人が作った複合ショップ。それぞれ違う表現方法を持つ3者が、一つの空間に共存している。

学芸大学は、昔よく行ってた美容室があったり、先輩が店を出してたり、友達が住んでたり、好きなラーメン屋があったり。いい街だな、と改めて思った。

AIRに到着。

RANDYを見る。やっぱり、好きだなぁ。

発想の転換、素材の違和感と生地の重なり、配色のセンス。どれも「なぜそこに?」という問いが先にあって、その答えが服になっている。見るたびに気づきがある。着たらどうなるだろう、と思わせる服。

26FWも、めちゃくちゃ素敵なラインナップだった。OKOLOらしいセレクトをしているので、ぜひ楽しみにしていてほしい。

 


SHRINEも、また良かった。

シンプルでミニマルなデザインでありながら、身につけた時の存在感が強いジュエリー。ラグジュアリーとストリートの共鳴を感じさせる、唯一無二な存在。

個人的にも愛用しているので、次は何を買おうか、お客様に何をご紹介しようか、オーダーを真剣に悩んだ。ぜひ店頭で見てほしい。

 


展示会が終わって、二人と飲みに行った。

気づいたら夜が深くなっていた。笑って、話して、くだらないことも真剣なことも、ごちゃ混ぜで話した。楽しい仲間たちだなと、改めて思った。

同時に、刺激を受けた。

彼らはそれぞれのフィールドで、自分の表現を持って、前に進んでいる。その姿を近くで見ていると、こっちも負けていられない気持ちになる。対等に仕事できるように、OKOLOもちゃんとやっていかないと。そう思った夜だった。

 


マジでかっこいいから、チェックしてほしい。

RANDY、SHRINE、そしてAIRという場所を。興味を持った方は、ぜひ学芸大学まで。OKOLOでも、両ブランドのアイテムを取り扱っています。

AIR 東京都目黒区中央町1-3-2 ダイアン目黒ビル3F

OKOLO 福岡市中央区大手門2-2-22 12:00–20:00 / 水曜定休

 


こういう仲間がいるから、この仕事は面白い。

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わざわざ、ありがとう。

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